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旧チェンソー本舗

新しい機械や、新しい技術、新しいメンテナンス法、故障や修理など一般の方には必要ないことかもしれませんが紹介させていただきます。(トリビアの泉みたいに思ってください)

チェーンソー、チェンソー どちらでもいいですが正式名称はチェンソーです。
新しいブログ先はこちらになります。
▼新チェンソー本舗

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久しぶりに旧ブログをチェックしました
こんにちは
旧ブログは滅多にこないし、皆さんもあまり見に来ないと思っていました。
しかし、新ブログよりも来場カウント数が多いようです。

また、コメントの方にも書き込みがあるのを気が付きませんでした。
これからは旧ブログの方もチェックするようにしたいと思います。

旧ブログを残しているのは、いろいろな所からリンクを張っているので新ブログにすべてを移すとリンク切れになってしまうからです。

面倒でしょうがこれからもよろしくお願いします。

新しいブログ先はこちらになります。

▼新チェンソー本舗



レンタルしていたブログサービスが終了することに伴い、旧ブログを移転することになりました。
誠に申し訳ありませんが、移転先のブログサービスは、広告が入るようになります。
本来は有料サービスを使い広告が入らないようにするべきところですが、こちらの旧ブログで記事を更新することもなく、新ブログでは有料ブログサービスを利用しているのでこちらの旧ブログは無料サービスを利用させていただきます。


下記に入る広告と当ブログは全く関係がございませんので、ご注意ください。

それではこれからもよろしくお願いします。


 


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| | - | 18:46 | comments(0) | - |
心機一転ブログを引越しします。
ブログ先を変更することにしました。

ここに書いていた記事ごと移動することも考えましたが、いろいろな所からリンクしていることもあり、今までの記事はこちらに残しておきます。

新しいブログ先はこちらになります。

▼新チェンソー本舗

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| | - | 15:26 | comments(0) | - |
チェンソーアート業界で話題のカービングバー
スチールMS150チェンソーが出てからそれ専用のソーチェンが評判です。

上3本は今までの1/4ピッチ1.3?ゲージのソーチェンです。
下がMS150専用のソーチェンです。
1/4ピッチ1.1?ゲージになります。


一番左


一番手前

ソーチェンについてはこちらをご覧ください。
▼スチールの新しいソーチェン

新しいソーチェンは写真で見るより実際はかなり小さく感じます。


さて、ソーチェンの話は以前のブログに譲るとして今回はガイドバーについて少し書いてみたいと思います。

ツムラ製のチェンソーアートバー(カービングバー)が入荷しました。
(次回入荷は11月末頃になります)
これでサムライ製のチェンソーアートバー25cmと30cmで合計3種類のチェンソーアートバーがそろいました。


上がサムライ製25cmで、下がツムラ製25cm

ツムラ製のバーはストレートになっています。(赤い線)
これはチェンソーアート界の第一人者城所さんの提案だそうです。
(ツムラ製は城所さんとの共同開発)

先端比較

左がサムライ製先端直径は6R、ツムラ製先端直径8Rです。

サムライ製は耐久性よりも先端を細くすることを追求したそうです。
こちらをご覧ください。
▼サムライレジェンドカービングバー(MS150用)


ギリギリかもしれません。
カッターやタイストラップの腹に当たっているようです。

ツムラ製は耐久性を考えたことと先ほども書いたようにストレートにしたところがミソのようです。
(私はチェンソーアートど素人なのでよくわかりませんので聞かれても分かりません)



左からツムラ製、サムライ製、下がサムライ製9Rの25APです。
100円玉を比較としておきました。

かなり細いと思います。

ツムラ製、サムライ製どちらも特徴があり、甲乙つけがたいと思います。

購入ページを一つにまとめましたのでご覧ください。
▼こちら

サムライ製の場合は購入前に必ずメーカーの注意書きを読んでください。
注意書きは購入ページに掲載しています。

これらのチェンソーアートバー、ソーチェンのみならば、クロネコヤマトのビジネスパック全国送料500円、または佐川急便 北海道でも送料525円で配送できます。
ただし、商品代引きはご利用いただけませんので予めご了承ください。
商品代引きの場合は通常当店送料となります。

ご注文の際、カート入力時に備考欄にご希望の配送方法をご記入ください。
受注確認メールで合計金額を訂正したメールを送信いたします。



これらのガイドバーはスチールMS150でしか使えないように思うかもしれませんが実は他にも使える機種があります。

この新しいソーチェンはMS150が発売される前にすでに他のチェンソーで使用されていました。

スチールバッテリーチェンソーMSA160です。
この時はソーチェンあまり騒がれませんでした。
というかバッテリーチェンソーがまだ世の中に認知されていなかったからだと思います。(一部の人しか知らなかったかもしれません)

バッテリーチェンソーもなかなかいいと思います。
MSA160は排気量25ccクラスの力はあると思います。
使用時間も30分から1時間は使えると思いますし、バッテリーをもう一つ持っていれば急速充電30分で80%充電できるので、給油という感覚で連続使用できると思います。

通常の電動チェンソーは「オンとオフ」がきっちりしています。
要するに微妙なハーフスロットルが利きません。長時間ハーフスロットルを使用すると壊れます。(チェンソーアートには不向き)

MSA160はハーフスロットルで使用しても問題ありません。
チェンソーアートにいいかもしれません。
(モーターの回転数がエンジンよりも低いのでその点がどう影響するかわかりません)

自宅で少しやってみたいと思う方にいいと思います。
エンジン音や排気ガスは出ません。
部屋が広ければ屋内でもできると思います。

チェンソーアートスクールに通っていて、ある程度そこで形を作り、自宅で仕上げをするということもできると思います。


ツムラ製バーを付けたところ


サムライ製30cmバー



音が小さい、排気ガスが出ないということも大きな特徴だと思います。

当店ではこのチェンソーがトップハンドルであれば造園屋さんに売れたのではと思っています。

住宅街ではチェンソー使いずらい時もあるでしょう。
住宅街の植木の剪定にいいと思います。
高所作業が多いのでトップハンドルでなければ使えないという造園屋さんが何人かいました。


ここから少し面白いものを







こがるミニです。

サムライ製チェンソーアートバーにはチェンオイルの穴とチェンテンションの穴が複数個あいています。

国産機にも取付けできるようにしているようです。

ただし、注意が必要です。
クラッチドラムは1/4ピッチでも微妙にサイズが違います。
手でソーチェンを回すとカリカリと音が出ます。
ソーチェンが小さいので耐久性の面で怖いと思います。

MS150、MSA160での使用だけに限った方がいいと思います。

MSA160でチェンソーアートもいいと思います。
ただいまMSA160はセール中でバッテリーチャージャー、バッテリー付きで49800円です。

気になるのは先ほども書いたように回転数がチェンソーアートにどれくらい影響するかです。
私はチェンソーアートに関しては無知なので教えていただければ幸いです。

それではまた。


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| | - | 13:46 | comments(2) | - |
ここ2〜3か月であった残念なこと
もったいない話を少し。

しばらく前になるのですが、ホームセンターで購入したと思われるチェンソーの修理がありました。

なんてことのない修理でした。
部品交換、送料、工賃等で5000円くらいの修理でした。





主なダメージはチェンテンショナーで、これが原因でソーチェンが数回脱線しソーチェンも交換したようです。

ソーチェン代金も考えるとすでにこのチェンソーには7000〜8000円ほどかけているかもしれません。
(ホームセンターに修理に出していたらもっと費用が掛かっているかもしれません)

まだ数回ほどしか使用していないチェンソーなのですが・・・

このチェンソー悪いとは言いませんが、チェンテンショナーはあまり良くないと思いました。

しかし、きちんと購入時に説明を受けていればこのようなことにはならなかったと思います。

もし私がこのチェンソーを販売するならば、チェンテンショナーのここが欠点なのでこの部分を注意しながらソーチェンを取り付けるようにと説明します。

そうすることで、ソーチェンを痛めることも、修理をすることもなかったと思います。

このチェンソー25000円前後の価格だと思いますが・・・・(3万円オーバーのチェンソーになってしまった)

当店でスチールMS170かハスクバーナ135eチェンソーを購入していたほうがよかったと思います。(説明付です)

チェンソーの能力もハスクバーナやスチールのほうが上だと思います。
負けているところは質量が重いということと価格が数千円高いというところだけだと思います。

さらに当店の場合はハスクバーナ、スチールチェンソーを販売するときは、私が知っていることだけになりますが、そのチェンソーの特性や欠点を説明します。

欠点を公開する公開しないという判断はいろいろと難しい問題もあります。

対処できる欠点は公開したほうがいいと思います。
それによって注意すると思いますし、故障も少なくなると思います。

逆に致命的な欠点の場合は、公開は難しいかもしれません(笑)
(そういう場合は当店ではその機械はお勧めしていません)

欠点がないという場合は、それが完璧な機械か、または欠点をひたすら隠すか。
どちらかだと思います。

私は今まで完璧な機械は見たことがありません。

多かれ少なかれどんな機械にも欠点はあると思います。

名機と言われたチェンソーでも欠点はありました。

名機と言われた機械でも初期は欠点だらけだったといってもいいでしょう。
メーカーが欠点を少しずつ改良し欠点を少なくしてよくなった。

それと販売店が欠点や特性に注意して使用するようにお客さんに説明してきたということもあると思います。
(販売店の力も名機を作ったと思いたいです(笑))



少し横道にそれますが、
当店はありがたいことに少し遠方からもお客さんが来てくれます。

こんなことがありました。

半年ほど前に他店でスチールMS201を購入したようでした。
何の説明も受けず箱に入ったまま商品を受け取ったそうです。

スチールのブロワを所有していたようで、スチールの良さを知っていたので、スチールチェンソーを購入したようでした。

しかし、その方のMS201の評価は最悪でした。
そんなに悪いチェンソーではないですよといったのですが、聞き入れてもらえませんでした。
(お店の対応もイマイチだったようです)

次チェンソー買う時はゼノアにするといっていました。
当店もゼノア取扱があるので一応宣伝しておきました。
(スチールチェンソーの評価低くなってしまったようです)

スチールMS201チェンソー悪くはありません。
排気量35cc前後クラスであればトップクラスだと思います。

この方のMS201に対しての評価が低かったのは、使用方法、注意点や特性などの説明不足からだと思います。

最近のチェンソーはきちんと説明を受けなければ調子悪いチェンソーと感じてしまう可能性は高いと思います。
特に排気ガス規制のエンジンはその傾向が高いような気がします。


一応どこのお店で買ったのか聞いてみましたが、知らないお店でした。
農業資材を主に販売するようなお店のようでした。
全く説明がなかったのも仕方がないかもしれません。


最近は一般の方にもスチールやハスクバーナなど知られてきていると思います。
評判も上々なので、販売したいお店も増えてきていると思います。

以前はチェンソー専門店でしか手に入れにくかったと思いますが、最近は商事会社などの卸問屋さんも取り扱いするようになり、チェンソー販売修理したことがないようなお店でも販売しているようです。
(並行輸入品の場合もあるようです)

スチールやハスクバーナなどプロが使うチェンソーでも手に入れやすくなってきたのはいいのですが・・・

販売店にチェンソーの知識があればいいのでしょうが、無ければ箱のまま手渡すことになるでしょう。
(購入する側に知識があれば問題ないかと思いますが)

取扱説明書を熟読すればいいかもしれませんが、そういう方は少ないかと思います。

それでよく壊しています。
新品なのに壊している場合もあります。残念です。

修理すれば問題はないのでいいかもしれませんが、修理代金はかかるので高い買い物になります。

当店は説明しているということを暗に宣伝しています。(笑)


なぜ、このようなことを書くかというと最近こういうことが多いからです。

スチールとハスクバーナで説明を受けずに壊すところは、スイッチです。

ストップスイッチとチョークが連動しているタイプのレバーになります。
最近のハスクバーナのチェンソーも連動タイプです。

やり方が分かっていれば壊すことは無いのですが、説明を受けず取扱説明書も読んでいなければ、壊す確率はかなり高くなると思います。
(その他にも注意する点はいろいろあります。)

また、エンジンがかからないという状況にも陥ります。

販売店の説明がないというだけで、お客さんは機械を壊したり、エンジンが掛けられない。(掛けられないではなく掛からないと思うでしょう)

そして機械の評価は下がる。

一度下がった評価をあげるのは難しいです。

それが広がると手に負えなくなります。


本当に驚くような使い方をして壊しています。
(たぶん説明も受けてなく取説も読んでいないと思います)

もうすごすぎて紹介するのはこの辺でやめておきます。


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| | - | 23:39 | comments(3) | - |
ブログ引っ越しを検討中
前にも書きましたが、グーグルの検索で「チェンソー」という語句で検索しても、このブログ「チェンソー本舗」はヒットしなくなりました。

「チェンソーブログ」や「チェンソー本舗」で検索すればヒットしますが・・・

「チェンソー」だけではまったく影も形もなくなりました。(笑)
ショップページも同じ状態です。

これは悲しいです。

何が原因かは全くわかりません。

SEO対策で上位ページに行けるような対策ができるように、検索妨害というのができるという噂を聞きましたが・・・
考えすぎでしょう。

ただ、今までチェンソー本舗とショップページを上位にランクアップするためにコツコツブログを書いてきました。
SEO対策に力を入れなくてもブログを書いていけば上位になるだろうと思ってのことでした。

悲しい

どうすればいいかわからないし、ブログを引越ししようかと考えています。
「チェンソー」という語句で上位に行きたいという気持ちです。

ショップのサイトも引っ越ししたいところですが、こちらは大変そうなので少々厳しいです。


ブログも少し考えなければいけないと思うようになりました。
エンドユーザーしか見ていないと勝手に思っていましたが、いろいろな方が見ているようです。

あまり突っ込んだことを書くとヒンシュクを買いそうです。(笑)

特に最近は並行輸入関連の方からは快く思われていないと思います。
アフターサービスなどきちんと考えている業者さんもいると思います。
反省しなければなりません。


お店に来たお客さんに話すことをそのままブログに書くことは今はしていません。(笑)

ただ、ブログを見る方は面白くないだろうなと思います。(笑)

各メーカーの機械についてもいろいろと書いてみたいのですが・・・
控えています。

実店舗でお客さんに話す場合とブログで公開することは違うということを肝に銘じています。

ただ、いいことばかり書いていても・・・どうかな〜と思います。

昔ハスクバーナの技術サービスにいた石川さんという方は、質問をぶつけると販売店である私にもこの機械はここが良いここが悪いと欠点も隠さずに教えてくれていました。

石川さんがこの欠点は対策したよ、大丈夫だよと言われたら信用していました。
良い事しか言わない人なら信用できませんでしたが(笑)

ホントに質問したらいろいろ教えてくれました。

若くして亡くなられたのでほんとに残念です。


完璧な機械は無いです。
良い所もあるし悪い所もあるのが当たり前だと思います。
いいことばかり言って機械を売るのは後で大変になります。

実店舗ではお客さんには悪い所も言います。(私が知っていることだけになりますが)

お客さんは納得して買いますし、欠点を知っているのでその部分を注意して使用します。注意するから壊れにくくなります。

良い機械、名機と言われる機械は、メーカーの機械が優れているだけではなく販売店の説明も一役買っていると思いたいです。
(ク〜自画自賛)

でも、ブログでは何でもかんでも書くのは良くないと思います。
いままでいろいろな所に少なからずご迷惑をかけたかも・・・かけたと思います。

特に自分が好きなメーカーには辛口になります。
反省します。


なんか話がずいぶん横道にそれてしまいました。

今度引っ越しを考えているブログは記事を公開出来たり、非公開できたりするようです。

その機能をうまく使って、お客さんに伝えるという感じにできるかもしれません。

今のブログはいろいろな機能が付いていて面白そうですが、面倒でもありますね。


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| | - | 14:16 | comments(4) | - |
ピストンにきのこ?
珍しいきのこです。(笑)


バルブが折れて刺さっています。


このピストンのクラウンは結構分厚くて丈夫なのですが、穴が開いてしまっています。


金属の破片が散らばっています。


やはりバルブは排気側が劣化するようです。
熱にさらされているからでしょうね。






ピストンの裏側です。
黒く汚れているので、オイルが原因かもしれません。



今回のようなケースは当店では初めてです。

何年ぐらい使用していたかは、わかりませんが、何が原因かわかりませんでした。

修理できないことはなかったのですが、交換する部品が多く、使用年数も長そうだったので、お客さんには新品の機械の購入をお勧めしました。

修理屋としては修理したいという気持ちもありますが、お客さんのことを考えると修理しないほうがいいと判断しました。

この機械がまだ新しく交換する部品も少なければ修理するのですが

修理代金、耐用年数、いろいろなことを考慮してお客さんにはどうしたほうがいいかお勧めします。

今回は新しい機械を購入していただけました。
わたしのことを信頼していただけてありがたい限りです。

わたしもしっかりアフターサービスしていきたいと思います。


今年の夏の修理は焼き付きが多かったような気がします。

それではまた。


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| | - | 21:05 | comments(0) | - |
スチール機械商品のネット販売
先日、電話でスチールのチェンソーがネットで販売されているけれど、購入していいかどうか問い合わせがありました。

最初意味が分かりませんでした。
「当店はネットショップにスチール商品掲載してないですが」とお答えしました。

よく聞いてみると当店のネットショップではなく、他のネットショップのことでした。

1.そのお店で購入しても大丈夫か?
2.メンテナンスなどのアフターサービスは大丈夫なのか?
3.当店でも修理とか対応してもらえるのか?

ということが知りたかったようです。

1と2はわかりませんが、3は当店でも対応します。
ただ、まことに申し訳ありませんが、並行輸入品の場合はお受けできませんのであらかじめご了承ください。

スチールと直接取引のある販売店は、ネットショップ通販は行っていません。
しかし、スチール商品は商社も取り扱っているので、その流通経路でスチールと直接取引のない販売店がネット通販行っているケースもあると思います。

直接取引がなくても修理技術は優れている販売店も多くあります。(逆のパターンもあります)
1と2に関しては、そのお店に問い合わせてみてください。
(ピストンシリンダー交換まで自社でするというならばいいとおもいます)

私としては、答えようがないです。
いいお店であることを願っています。

今でも遠隔地の方からスチール商品が欲しいと問い合わせがあります。
当店はスチールショップなので、通販では対応できません。
(メーカーさんと良好な関係を維持したいので)

電話で注文を受けたとしても、対面販売で手渡しでなければならないので遠隔地の方への販売は難しいです。スミマセン。

ただ先ほども書きましたが、通販対応してくれるお店もあると思います。
(メーカーからの自粛要請であって、通販禁止ではないと思います。)
近くにスチール取扱店がない方にとっては、とても便利だと思います。

機械以外の商品ならば、アフターサービスのことなどあまり気にする必要はないと思います。
ただ、機械を購入する場合は少し心配になるかもしれません。

安心できるお店かどうか調べる目安としては、問い合わせの際に修理などのアフターサービスはどうするか尋ねてみるといいでしょう。
自社ですべて対応するという返事であれば安心できると思います。

修理などは近くの機械屋さんで修理してもらえとか、機械屋さんを紹介するという返事の場合は注意した方がいいと思います。

メンテナンスや修理は自分のところで面倒見ないと宣言しているようなものです。
対面販売でない通販だからこそ機械の修理ができないといろいろなアドバイスができないと思います。


さて、スチールチェンソーはなかなかいいです。
MS241やMS150などオススメだと思います。

MS150は枝打ちや剪定、カービングなどにとてもいいと思います。
近くにスチール取扱店がなければ手に入れることは難しい状況です。

一番いいのは当店へご来店いただき購入いただけるのがいいのですが。(笑)

スチールチェンソー使用したい、しかし、近くに取扱店がない、そうなると通販で購入することは致し方ないと思います。
(何度も言うようですが当店では通販対応できません)

良いお店を探してください。
使い方やわからないことは必ず購入店へ訪ねるようにしたほうがいいです。

メーカーへ聞いたり他の販売店に聞いたりしないほうがいいと思います。
(どこかが通販をやっていることがばれてしまう冷や汗)(笑)


チェンソー初心者の方や不慣れな方は専門店で購入することをお勧めします。
当店では時間をかけて説明します。
以前は1時間以上かけたりしていましたが、最近は30〜40分に抑えています。
一度に言われたら覚えられないとお客さんに指摘されました。

ほんとにそうだと思います。
分からない時はまた来てくださいといっています。

チェンソーは危険な道具なので十分注意してください

それではまた。


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| | - | 11:10 | comments(0) | - |
シリンダープラグ穴ヘリサート加工
エンジンがかからないということで調べていたら、プラグ取付口ネジ山破損していました。

本来はピストンシリンダー交換となります。
チェンソーが当店で購入品であればプラグ穴をヘリサート加工することもあります。

その場合はある条件を提示します。
失敗することもあるのでその時はピストンシリンダーの交換となるということ、または修理中止です。

その責任は申し訳ないですが、負えないということ。
(今まで失敗したことはありませんが念のためです)

チェンソーなどの小型農機具のエンジンはシリンダーヘッドが分割式ではありません。
また、燃焼室が小さくて機種によってはヘリサートタップがうまく使えないこともあります。
(燃焼室に干渉する場合がある)

今回のケースもギリギリでした。


自分のチェンソーであればシリンダー分解せずにやってみようかと思うのですが、そこはお客さんのチェンソーなのできちんとシリンダーを分解してから作業します。

タップした後の金属屑を確実にきれいに取り除くためには分解したほうが安全です。

ただ、修理工賃は高くなりますが・・・



汚れを落とすのが結構時間がかかり面倒です。

シリンダーにヘリサート加工すると弱くなると思う方もいるかもしれませんが、ヘリサート加工するとネジ山は強くなります。

ヘリコイルがずれたり外れたりすることもまずありません。
ヘリコイルは少し大きめでタップを切った穴にねじ込んでいきます。
外に広がろうとする力でしっかり密着します。

アルミなどの柔らかい金属のネジ山を強固にするためにヘリサート加工することもありますので、うまくいけば何の問題もありません。


ただ、当店では個の修理は気心に知れたお客さんだけを対象にしています。

理由
1.少々面倒である。
2.失敗することもある。
3.当店のお客さんだから。(失敗しても怒らないお客さん。気心が知れている)

このチェンソーは8年くらいになりますが、一度クランクケースも交換しています。(車で踏んだか、ユンボで踏んだ)

過酷な環境にありますが、まだまだ行けると思います。





実はこの記事は連休前から書いていたものですが、今日電話がありヘリサート加工のことで問い合わせがありました。

ただ、ヘリサート加工など私自身年に数回くらいしかしないので、人に説明できるくらいの知識も技量もありません。

また道具も普通のツガミ製のハンドタップです。

ネジ山再生のハンドタップはホームセンターなどでも販売していますが、ヘリサート用のタップやヘリコイルはホームセンターなどではほとんど販売していないと思います。

プロ用工具屋さんかネットショップで探すしかないと思います。
私もネットショップで購入しています。
以前は工具卸商社さんなどに注文していましたが、少ない数なので申し訳ないと思い、簡単なネットショップで購入してしまいます。

ヘリサート工具メーカーなどのサイトでいろいろ調べてから購入しています。

私が決めているのはヘリサートタップとヘリコイルは同一メーカーにしているということくらいです。
(気にしなくてもいいという方もいますが)

あと、通常のネジのヘリサート工具は私専用に改造しています。
これはオオマチキハンの社長に教えてもらった改造です。
(こんな改造はしなくてもいいのですがチェンソーでは必要になることもあります)


チェンソーや刈払機のヘリサート加工は比較的簡単かもしれません。
アルミダイカストなのでタップを切りやすいと思います。

ただ、斜めにタップを切ったりするので注意が必要です。

それではまた。


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| | - | 21:49 | comments(0) | - |
労災について
労災保険についてもう少しお知らせしたいと思います。
出木杉さんのブログにigovallさんのコメントがありましたので転載させていただきます。(igovallさんからは快く承諾していただきましたありがとうございます)

はじめまして。自分の山の整備にチェンソーを使い、でき杉さんや北九チェンソーさんのページを参考にさせていただいているものです。それから私の本来の仕事が労働安全衛生関係なもので、少し投稿しようと思いました。
ちょっと長くなりますが、並行輸入品と労働災害について。

労災保険の給付について法律ではどのように決められているかについて、以下、簡潔に解説します。
労災保険の給付対象となる「業務災害」は、「労働者の業務上の負傷、疾病、障害又は死亡」となっています。
この中で「労働者」とは指揮命令を受けて働き賃金を受け取る立場の人のことで、その労働者がうけた「業務上」の負傷、疾病・・・が対象となるということです。
言い換えると「業務災害」とは、労働関係から生じた災害、すなわち労働者が労働契約に基づいて使用者の支配下において労働を提供する過程で、業務に起因して発生した災害ということになります。
ここには、労働者の安全を守るための法令を順守しているかどうかというような条件は全く出てきません。なぜなら労災保険というのは、使用者に課せられた災害補償義務を、国が管掌する強制保険により担保するというのが趣旨ですから、仕事との因果関係以外の要素をかぶせると、結局泣きを見るのは労働者になってしまうからです。
また、健康保険法や国民健康保険法は、業務災害など他の法律の適用がある医療費等については、給付を行わないとわざわざ規定されています。
それから労働者以外の一人親方のような場合には、そのままでは労災保険の対象とはなりませんが、特別加入をすることにより労働者と同様に給付が受けられることとなります。

次に、並行輸入品の何が具合いが悪いかということですが、排気量40cc以上のチェンソーについては、労働安全衛生法で規定されている規格に適合していることが必要で、そのうちの一つに所定の項目の表示があるかどうかということがあります。
http://www.jaish.gr.jp/anzen_pgm/HOU_DET1.aspx
でその項目ですが、所定の測定法により計測された振動加速度、騒音レベルも含んでいます。並行輸入業者さんの中には、何も日本国内で測定する必要はないとされているようですが、本当に日本の工業規格を満たす、チェンソーの規格別表第一、第二の測定方法による数値が載っているのでしょうか。
また、この規格を具備しているかどうかについては、労働安全衛生法第42条は、「・・・譲渡し、貸与し、又は設置してはならない。」となっていますので、この違反が問われるのは労働安全衛生法の事業者と労働者のみならず、たとえば一人親方や売主である業者さんも当然含まれることとなります。罰則は、「六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。」となっています。
もちろん実際に逮捕されるなんていうのは、相当に悪質な場合ということになるのでしょうが。
ご参考になりますでしょうか。


出木杉さんのブログは▼こちらです


並行輸入品、コピー商品(粗悪な品だと危険)など機械に関係なく労災はおりるようです。

それは、私も賛成です。労災が出ないと本当に泣きを見るのは現場で働く人たちだと思うからです。

労災は労働者保護ということなのでこれが当たり前なのでしょう。


ただ、違うところで問題になるかもしれません。
労働安全衛生法第42条は、「・・・譲渡し、貸与し、又は設置してはならない。」

というところです。

どんな機械でも労災が下りると安心して、コピー商品や並行輸入品を安心して使用するのも少し問題があるかもしれません。

怪我をすると労災はおりますが・・・本当は怪我をしない方がいいと思います。
いくら治療費が出るといっても怪我をするのは現場で働く人です。

アフターサービスなどをきちんと受けられるきちんとした機械を使用したほうがいいと思います。

事業主の方も日本の工業規格の審査を受けた機械をそろえた方がいいのではないでしょうか。

並行輸入業者の方も審査を受けられてはどうでしょうか。
仕事でチェンソーを使用する方たちも安心できると思います。

粗悪なコピー商品で事故が多発するようになると、車の車検のような規制ができるようになるかもしれません。(考えすぎですね)

チェンソーは危険な道具だと思います。
正しい使用方法とメンテナンスを気にかけてください。

それではまた。


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| | - | 16:27 | comments(2) | - |
スチールMS261チェンソー特別価格
1台限定ですが、スチールMS261チェンソーを税込価格10万円で販売しています。

新品ですが、箱が少し汚れています。
機械自体には汚れなどはありません。
このMS261チェンソーはクイックチェンストップシステム付で、安全性は高くなっています。
排気量50ccのプロ用チェンソーです。
本体質量5.3?

見た目は少々大きくて、スマートではないと感じるかもしれません。

特に矢印し部分が大きく膨らんでいます。
少々不恰好でスマートではないかもしれません。


しかし、ここが大きく膨らんでいるということは、このチェンソーの欠点ではありません。


HDフィルターというスチール新開発の強力なエアフィルターが組み込まれています。

それで、膨らんでいるのです。



このエアフィルターがついているというだけで、このチェンソーの耐久性の高さが想像できると思います。

正直言うと今までのチェンソーのエアフィルターはしょぼかったと思います。
大排気量チェンソーの中には紙フィルターを搭載したものがありましたが、それ以外はメッシュタイプまたはフェルトタイプのエアフィルターがほとんどです。

このHDフィルターは紙フィルターでエアフィルターの能力としてはすごく高いと思います。

スマートではありませんが、タフです。


MS261の前モデルはMS260というチェンソーでした。
ハスクバーナの346XPと比較すると型が古く少し苦戦していました。(当店では)

しかし、MS260の販売終了間際には税込価格98000円で良く売れたと思います。
本格プロ用チェンソー、排気量50ccが10万円以下で買えるとなると売れないわけがありません。

薪ストーブユーザーさん、造園屋さん、林業の方などに評判良かったと思います。

MS260とMS261チェンソーを比較するといろいろなところがかなり良くなっています。
唯一負けているところというと本体質量が重いというところだけでしょう。

しかし、それを吹き飛ばすくらいの多くの改良点があります。

MS260が98000円で今でも販売されて、MS261が10万円で販売されていたとしてら迷わずMS261だと思います。

今回のセールのMS261はガイドバーソーチェンもいろいろ対応させていただきます。

ガイドバーチェンも13インチピクセルから18インチ21BPX、18インチRMC.325と3種類の中から選ぶことができます。

PS3の角刃がよろしければそれにも対応したいと思います。

こちらのチェンソーは実店舗のみでの販売になりますが予めご了承ください。


遠隔地の方のは申し訳ありません。

ネットショップでは10月中旬以降になるかと思いますが、ハスクバーナ346XPNE正規輸入品を1台予定しております。


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